2018年12月2日日曜日

しばしばしばははなまるうどん

タイトルは「しばしば、しばははなまるうどんを食べる」の略です。
ニコフレのユーザーさんの名前を勝手に今日のタイトルに使いました。

今日のテーマは 「はなまるうどん」です!

わたしにとってうどんというのは、業務用スーパーで冷凍うどんを買ってきて、たべるときにお湯で茹でて、市販のうどんスープを解かしたお湯のなかに茹でたうどんをぶちこんで、天かすとネギ入れて食べるものってイメージなんですが…、「三度の飯ははなまるうどんがイイ!」という、はなまるうどん中毒ユーザーに唆されてはなまるうどんを食べに行くことにしました。

讃岐うどんの歴史について

さて…私は「うどんと言えば讃岐うどん」、「讃岐うどんははなまるうどんか丸亀製麺で食べられる」と考えているのですが、こうして讃岐うどんが一般に普及したのはいつ頃なのでしょうか。時代は瀬戸大橋の開通にまで遡ります…。


1960年に名物化した香川のうどんを、香川県の外の人が気軽に食べられるようになったのは1988年の瀬戸大橋開通以降だと考えられます。瀬戸大橋開通当時、香川県に観光しに来た人は1000万人にものぼったそうですよ。(私生まれてません)

その後しばらく経って、2000年にはなまるうどんの1号店が本場香川県に誕生しました。数ヶ月遅れて兵庫県に誕生したのが丸亀製麺です。「讃岐うどんをどこでもいつでも」という時代が2000年に始まりました。

はなまるうどん、丸亀製麺の共に2003年以降、着々と出店数を伸ばしていきました。2011年にははなまるうどんが300店舗、2013年には丸亀製麺が600店舗にまで到達します。(以降は横ばい)

ちょうど2011年に香川県はうどん県に改名し、「讃岐うどん」ブランドをおしだした…という感じでしょうかね…?

讃岐うどんブームの新たな火付け役、しばちゃん誕生

さて、2013年に出店ブームが終わってしまいましたが、讃岐うどんの躍進は止まりません。2018年に期待のホープ(?)、しばちゃん@Ko4ba@friends.nicoがニコフレにやってきました。

しばちゃんは唐突にはなまるうどんのダイレクトマーケティングをはじめました。これがこの1ヶ月のしばちゃんのはなまるうどんトゥート数です。

(こんなことにはなまるうどん公式はなまるを使ってごめんなさい!許してください!)

1ヶ月の間で80を超えるはなまるうどんトゥート、ニコフレユーザーはすっかりはなまるうどんに夢中…となればいいのですが、丸亀製麺勢および第三勢力山田うどん勢を巻き込んだ争いになりました…。

この1ヶ月で多くのニコフレユーザーがはなまるうどんにうどんを食べに行ったことでしょう。間違いなくただのうどんが飯テロ画像として流れることが増えました。

はなまるうどん実食

さて、私もはなキチのしばちゃんにはなまるうどんのおすすめを聞いて食べに行くことにしました。


(しばちゃんに教わったはなまるうどん公式アプリも初回DL特典を使って天ぷら1つ無料になってお値段440円です!)

少なくとも業務用スーパーでかったうどんをじぶんで茹でるよりは絶対においしいうどんでしたが、わたしが一番美味しいとおもったのは野菜のかき揚げです。サクサクとした食感とほんのり甘みのある野菜のかき揚げはうどんと一緒に口に運ぶとほんっとうに最高でした。たかがうどんと侮るべからず…ですね…。

謝辞

今回のテーマはしばちゃんのご協力をいただきました!ありがとうございました!

Reference
wikipediaさん ←大学のレポートでやると0点になります
丸亀製麺公式ページ
はなまるうどん公式ページ
各種ニュースサイトさん

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